10 月 19 日(Sun)のアレゲメモ
シブヤパールモンガース・テクニカルトーク #4 にいってきた。
昨日、 Shibuya Perl Mongers 1周年記念テクニカルトーク に行ってきました。 開始 15 分前につく予定で電車の時刻を調べて出発したんだけど、 電車の中で案内のメールを確認したら開始 15 分前に入場の受付を締め切ると書いてあってかなり焦った。 会場の最寄駅である目黒駅についても、 どこをどういっていいのか分からず、 案内図の前でうろうろしているところをたまたまスタッフの人に見つけてもらって、 ぎりぎり入ることが出来ました。 どうもありがとうございました。
今回は 1 周年記念だそうで、かなりのボリュームで、 どれもぼくにとっては新鮮で興味深い内容でした。 最初の naoya さんのプレゼンでは、 スライドにぼくのホームページのスクリーションショットがでていて、 ちょっと焦りました(笑)。 遠かったのでよくは見えなかったんだけれど、 なにか恥ずかしいこと書いてなかっただろうか……。
小山さんの「オープンソースソフトウェア開発者はなぜ飽きるのか」は、 BGM 付のラジオドラマ風で面白かった。 たしかにプログラムを書いていると、 これでできると分かった時点ですぐに飽きるんだよなぁ。 みんな笑っていたけど、 実は笑えない話だったりもするのだ。
早川さんの「技としての Perl」では、 Perl と Ruby で、 字句スキャナとパーサのそれぞれについてコード量を比較し、 Perl は「闘うほどに強くなるサイヤ人」であると結論した部分が笑えた。 ぼくもいちど Perl のコードフォーマッタみたいなのを作ろうとして、 スキャナ部分のソースをみたことがあるけど、 すごく長いのですぐにやる気がなくなってしまいました。 サイヤ人だったら仕方がないな。
それから、 最後の高林さんの「ネットピープル分類学、その傾向と対策」は傑作だった。 老害という言葉をはじめて知った。 最近はおかげさまで、 こういった人たちの被害に遭うことも少なくなったので、 気楽に笑えました。
ほかにもたくさん面白い話があったんだけれど、 なぜか笑ったところしか覚えていないので、 またプレゼン資料が公表されたら復習しなきゃ。
情けないことに、 その日は財布に 2,000 円しか入ってなかったので、 懇親会にはいけませんでした。 残念。